教室の様子

教室の様子 当茶道教室の様子をご紹介します。

鮎解禁致しました

鮎解禁致しました2019.6.1(土)

さっそく稽古にて
ぴちぴちでよく肥えております♬

美里庵製

 

 もうすぐ梅雨入りですね☔

「 雨の日は雨を楽しんで 」
今月も楽しく稽古させて頂きたいと思います

どうぞ宜しくお願い致します

今週の稽古

今週の稽古2019.5.24(金)


柏葉紫陽花(かしわばあじさい)が咲きました

 

 山雲棚を出してみました


山雲棚(さんうんだな)

裏千家十五世 鵬雲斎(ほううんさい)汎叟宗室(はんそうそうしつ)お好みの棚です。
溜塗の四本柱で、 天板の対角の角を欠き、小口に雲が描き、地板には流水が彫られ、客付の手前の柱が向うに寄っている小棚です。
山雲棚は、炉・風炉ともに用います。



     

     

 

 

 弦付を使って(四滴)

四滴茶入は、以下の四つ。
・弦付(つるつき)
口の上に半円形の弦があるもの
・手瓶(てがめ) 
肩から胴に手がついたもの
・油滴(ゆてき) 
肩に小さな注ぎ口があるもの
・水滴(すいてき)
注ぎ口と手が付いているもの


替茶器のある理由
替茶器(四滴茶入など)がある理由、
利休形の黒塗棗を「濃茶」に用いた場合、 茶事の流れにおいて「薄茶」では替茶器を用いて前席の濃茶の棗と異なった姿を取り合わせるほうが好ましいといった背景から。
替茶器の役割は他、替茶器の役割として装飾的役割で棚物を用いた時に終りに飾りを置いたり、主茶器に添えて拝見に出したりする。

 

 「今日の茶入、茶杓の銘は?」

 

 青梅 美里庵製

本物と見まがうようです♬

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