今日の季語

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2014.5.27(火)

落とし文 (おとしぶみ)

オトシブミ科の昆虫の総称。
林の中でくるっと器用に丸められた木の葉が落ちているのを見かけた事があります。
その正体はオトシブミが楢やくぬぎで葉に切れ目を入れて丸めた「ゆりかご」と呼ばれるものです。この中に産卵して落とし卵は孵化して幼虫になると巻かれた葉を食べて育つ。
鳥が落とした手紙みたいに見える事から「鶯の落し文」と言われます。

また公然とは言えないことや秘か に想う恋心を伝えるために、伝えたい人の近く に落として拾わせた置手紙のことで、オトシブ ミが葉を丸めて巻物状にするのがそれによく似 ていることから名づけられたものです。

  
   

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茶道裏千家 池田宗恵

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