茶の道日記 和敬清寂

茶の道日記 和敬清寂 茶の道を通じ、感じたことを日々綴ります。

立秋

立秋2020.8.7(金)


今日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」

今日から二十四節気は立秋。暦の上では秋になりました。
暑い日が続く中ではまだまだ秋になったとは思えませんね。
季節の挨拶も、立秋以降は「残暑見舞い」に変わります

いつから秋らしくなるのか、気になるところですが、実際に秋の涼しさを感じはじめるのは、次の「処暑(しょしょ)」の頃。
立秋は秋への入り口付近といったところでしょうか。
立秋はお盆の時期でもあります。
今年はコロナの影響で難しいのですが、本来なら日本各地で盆踊りのお祭りがあり、お盆の終わりには京都で五山送り火が行われます。
古き良き日本文化に触れることができるイベントが多い季節。
今年は実際に参加することは叶わなさそうです。

「スタージェンムーン」

「スタージェンムーン」2020.8.4(火)


今日は満月でしたね、とても明るくて綺麗でした♬
夏空を照らす8月の満月「スタージェンムーン」
4日(火)1時頃に満月の瞬間を迎えました。

月の色の変化に注目です。
月の出直後の月はまだ赤っぽくオレンジ色に見えます。
昇りたての月が赤く見えるのは朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原因です。
昇りたての月は月からの光が大気を通過する際に青い光が届きにくく、赤い光が届きやすくなるため、月が赤っぽく見えます。

 

 
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

8月の満月は“Sturgeon Moon(チョウザメ月)”といわれています。

スタージェン…と聞いても日本人にはあまりなじみの無い英単語ですが、アメリカ先住民の間ではチョウザメ漁はこの季節を象徴するものだったようです。

 

 満月とは
月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いて見えています。
そして、太陽の光があたっている月面の半球が地球から見てどちらを向いているかによって、三日月や上弦、満月、下弦など、見かけ上の形が変わります。

地球から見た太陽の方向を基準に、太陽の方向と月の方向の黄経差が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。

つまり満月は、地球から見て太陽と月が正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。


参考資料などウェザーリポートより

お朔日詣りをさせて頂きました

お朔日詣りをさせて頂きました2020.8.1(土)

 

 夏越しの祓い、そして風鈴まつりが開催されていて沢山の方がお詣りにされておられました

 

 夏の風物詩ですね
「ちりり~ん」とても涼やかです♬

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